福島市宮町5-2 地図
世良修蔵墓 | 長州藩。 浦 靱負家来。 周防大島郡椋野村庄屋中司八郎右衛門の三男。 変名重富康蔵。 月性門人。 奇兵隊書記、第二奇兵隊軍監。 明治元年3月奥羽鎮撫総督府参謀。 東北の徹底武力討伐を強行しようとして閏4月20日福島の旅宿金沢屋で仙台藩士に捕えられ、寿川河原で斬。 34歳。 贈従四位。 |
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橘 正風歌碑 | 世良修蔵とともに殺害された野村十郎の兄である橘 正風(山城屋和助)の歌碑。 しのぶれば その五月雨の 夕まぐれ なみだの川の なみならぬかな |
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