桑名市萱町93 地図
神戸四郎墓 | 桑名藩。 嘉永元年(1848年)11月23日生まれ。 本名高木貞作。 戊辰戦争では、藩主松平定敬の命を受けて、山脇隼太郎と共に恭順派の家老・吉村権左衛門を暗殺。 定敬の後を追って蝦夷地へ渡り、土方歳三配下の新選組に所属し、箱館戦争に参戦。 敗戦後は渡米し、商法を学んで明治8年(1875年)に帰国。 明治11年(1878年)には第十五国立銀行に入行し、明治15年(1882年)に横浜正金銀行に移り、ニューヨーク出張所主任、神戸支店支配人を歴任し、明治31年(1898年)まで勤務した。 その後、古巣の十五銀行に戻り、支配人を務めた。 昭和8年(1933年)1月14日没。 享年86歳。 |
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