魚沼市小出島732-3周辺 地図
樋口常作墓 | 会津藩。 遊撃井深隊。 明治元年閏4月27日越後小出島で傷、5月1日越後青島で自刃。 20歳。 昭和4年(1929年)6月に戊辰戦死者墓を建てた際に隣に移された。 |
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会津藩10名墓 | 明治元年閏4月27日の小出島の戦いで戦死した会津藩戦死者の遺体は後難を恐れて放置されていたが、正円寺隠居(監寺)の大龍和尚が西軍に請い、自費で立ノ内火葬場に葬り戒名を授け墓を建てた。 埋葬されているのは10名で氏名は不詳。 昭和4年(1929年)6月に戊辰戦死者墓を建てた際に隣に移された。 会津藩埋葬者 鉄應義肝居士、諦然義徹居士、智格義方居士、大道義玄居士、円心教誠居士 嵩岳義秀居士、清庵義純居士、源心義光居士、本量義等居士、法猷義道居士 |
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戊辰戦死者墓 | 昭和4年(1929年)8月17日に旧会津藩主家の海軍少将子爵松平保男と町野主水の子息である陸軍大佐町野武馬が東軍戦死者の墓参のため訪問することを機に、6月小出島の有志によって建立され、樋口常作と会津藩10名の墓も移転された。 |
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