浪江町大字西台字台28周辺 地図
殉難諸士之碑 | 戊辰戦争で戦死した中村藩37名の慰霊碑。 大正6年(1917年)7月29日建立。 中村藩戦死者 |
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相馬充胤公 | 中村藩12代藩主。 11代藩主相馬益胤の長男。 母は松平頼慎の娘。 正室は柳沢保泰の娘、継室は松平頼升の娘、太田資始の娘。 子は相馬誠胤(次男・13代藩主)、佐竹義理(三男・秋田新田藩主)、相馬順胤(四男)、娘(有馬純文正室)、娘(相馬胤紹正室)。 従五位下、大膳亮。 文政2年(1819年)、益胤の長男として生まれる。 父の隠居により天保6年(1835年)に藩主に就任。 二宮尊徳に領内指導を依頼した。 慶応元年(1865年)隠居し、家督を誠胤に譲る。 明治20年(1887年)2月19日没。 享年68歳。 |
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招魂記念碑 | 戊辰戦争の50周年と相馬充胤の30周忌に当たり招魂祭を執り行い殉難諸士之碑とともに建立。 大正6年(1917年)7月29日建立。 |
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